山の登り方
山の登り方は行く場所によってずいぶん準備や装備に違いがあります。
基本的にはどんな山も常に一定のペースで、適切な休憩を取ることです。
目安としては歩いた時間の1割を休憩に当てるのがよく、大休止は体が冷えてしまって余計に疲れが出てしまいます。
また同行の人がいる場合には歩く早さにも気をつけなればいけません。
あまり間が開かないように先頭の人は気を配り、声をかけながら歩くのがいいでしょう。
水分や栄養の補給も忘れず適切に行うのが大切です。
いくら暑い季節でなくても意識的に水分を取らないと後で大変な事になります。
行動食とともに水分は充分に装備しましょう。
そして山の登り方として水分、行動食ともに早め早めの補給が肝心です。
服装、靴もできれば山登り用のものを準備したほうがよいでしょう。
特に冬の場合、雪などで滑りやすくなります。
山の登り方で一番多いのがうっかり、まあいいだろうという油断から思わぬ事故に巻き込まれることです。
ですから余計に靴や服装に充分気を配って、なるべく完全な装備をしていくのが良いでしょう。
山の登り方もいろいろあって、本格的な何千m級の登山をする人や、ハイキング程度の軽い山登りまでありますが、どれをとってもいえることは装備は充分に、そして油断をしないこと。
最近はハイキング程度の山でも下山できなくなって助けられることがあります。
中高年のトラッキングも盛んに行われている昨今、どんなに低い山でも山の登り方は慎重に。
そして健康と楽しみのために行っている山登りだから安全に気をつけていつまでも楽しみたいものです。